お知らせ
版権譲り受けのお知らせ
版権譲り受けのお知らせ
2011年(平成23年)5月1日付で、 株式会社明元社から株式会社うからへ 版権が譲渡されたことに伴い、 下記書籍の発売元が弊社に変更となりました。
対象書籍は、全国の書店および主要ネット書店を 通じてご注文いただけます。 店頭に在庫がない場合は、 書店を通じてお取り寄せください。
また、弊社への直接のご注文も承っております。
今後とも引き続きご愛顧賜りますよう、 何卒よろしくお願い申し上げます。
対象書籍一覧
都電 懐かしの街角
昭和40年代とっておきの東京
| 撮影 | 天野洋一 |
|---|---|
| 編著 | BRCプロ |
| 出版社 | 明元社 |
| 発行 | 2004年12月 |
| 判型 | B5判 |
| ページ数 | 179ページ |
| ISBN | 978-4-902622-03-4 |
内容紹介
昭和40年代、東京の街を走っていた都電と、 そこに暮らす人々の姿を記録した写真集。
鉄道写真家・天野洋一が撮影した モノクロ写真206点を収録。 下町から都心のオフィス街まで、 都内14区の街並みを都電とともに振り返ります。
各写真の撮影地図に加え、都電の歴史、 車両解説、廃止路線図などの資料も充実。 鉄道写真集であると同時に、 昭和の東京の暮らしを伝える 貴重な記録でもあります。
肉弾
旅順実戦記
| 著者 | 櫻井忠温 |
|---|---|
| 出版社 | 明元社 |
| 発行 | 2004年6月 |
| 判型 | 四六判 |
| ページ数 | 269ページ |
| ISBN | 9784902622027 |
内容紹介
日露戦争の旅順攻囲戦に従軍した 陸軍将校・櫻井忠温が、 自らの戦場体験を綴った実戦記。
激しい戦闘のなかで目撃した兵士たちの姿や、 戦場の過酷な現実を生々しく描き出します。 著者自身も戦闘で重傷を負い、 その体験をもとに本書を執筆しました。
1906年に刊行され、 海外でも翻訳された作品。 日露戦争の実態を伝える記録文学であると同時に、 明治期の戦争観や時代精神を考えるうえでも 重要な一冊です。
此一戦
| 著者 | 水野廣徳 |
|---|---|
| 出版社 | 明元社 |
| 発行 | 2004年6月 |
| 判型 | 四六判 |
| ページ数 | 333ページ |
| ISBN | 9784902622010 |
| 定価 | 2,750円(税込) |
内容紹介
日露戦争の日本海海戦に 水雷艇艇長として従軍した 海軍軍人・水野廣徳が、 自らの体験をもとに 戦闘の模様を描いた戦記文学。
1905年、日本海において 日本の連合艦隊とロシアの バルチック艦隊が激突。 本書は、艦隊の動きや激しい砲撃戦、 戦場における将兵たちの姿を 臨場感豊かに描き、 日本海海戦の実像を伝えます。
1911年に博文館から刊行された作品の復刊。 櫻井忠温の『肉弾』と並び、 日露戦争を当事者の視点から記録した 代表的な戦記文学の一冊です。
東京都戦災誌
| 編者 | 東京都 |
|---|---|
| 出版社 | 明元社 |
| 発行 | 2005年8月 |
| 判型 | B5判 |
| ページ数 | 574ページ |
| ISBN | 9784902622041 |
| 付属資料 | 地図3枚・表1枚 |
内容紹介
第二次世界大戦において東京が受けた 戦災の実態を、東京都が詳細に記録した 行政資料。 1953年(昭和28年)に東京都が編纂した 『東京都戦災誌』を、 2005年に復刊したものです。
太平洋戦争の経過から、 戦時下の市民生活、 東京都の防衛対策、 空襲による被害状況、 被災者への救護措置、 終戦後の復旧までを 豊富な統計資料とともに収録しています。
東京大空襲をはじめとする戦争被害の実態と、 戦時下における行政や市民生活の状況を伝える 貴重な記録です。 昭和史、都市史、戦争史を研究するうえでの 基礎資料としても重要な一冊です。
主な収録内容
- 第1章 太平洋戦争の経過
- 第2章 戦時の市民生活
- 第3章 東京都の防衛対策
- 第4章 戦争被害
- 第5章 応急措置
- 第6章 終戦から復旧へ
