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【富山県立山町】高地トレーニング実証実験

  9月7日実施の箱根駅伝の伝統校、明治大学競走部の立山黒部アルペンルートでの高地トレーニング視察ファムツアーに参加してきました。

 アルペンルートを練習の場として陸上選手が走るのは初の試みで、立山町では高地としての地理的特徴を活かして、陸上チームなどのスポーツ合宿などの積極的誘致を企図しており、今回立山町から明治大学競走部への提案が「実証実験」として実現したものです。

 選手たちは、立山の弥陀ヶ原から室堂まで標高差500メートル、約7.6キロの秋色に向かう絶景コースを走り抜けました。

 

 

2016-09-13 | Posted in トピックスComments Closed