刊行書籍

『トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ アルバム別インタビュー集成』
《編 ポール・マー・ジュニア/Paul Maher Jr. 訳 村田 薫/武者小路 実昭/雨海 弘美 》
A5判・400頁
ISBN 978-4-904668-02-3
定価:3,024 円(本体2,800 円+税)
発行・発売:うから

 

アメリカで出版以後、高い評価を受けているロングセラー『Tom Waits On Tom Waits』の日本語版刊行!

40年以上に渡り、音楽性とペルソナを変え時代に影響を与え続け、地球上で最も偉大なエンターテイナーの一人にして、アメリカが誇る鬼才・トム・ウェイツ。 彼がこれまでメディアに語った500以上のインタビューの中から50以上を厳選してアルバム別に編纂した貴重インタビュー集。 時代の目まぐるしい変化に迎合することも、気まぐれなレコード会社の操り人形になることもなく、アルバムごとに独特の世界を構築してきた“トム・ウェイツの本質”が浮かびあがる。

ボブ・ディランと並ぶロック界最古参の最重要人物であり、ノーベル文学賞・カズオ・イシグロにもインスピレーションを与えた男。 トム・ウェイツ自身の発言によるインタビューから読み解く、トム・ウェイツ資料の決定版。天才吟遊詩人の言霊を訊け!

 

『だけど、誰がディジーのトランペットをひん曲げたんだ? ~ ジャズ・エピソード傑作選』
《著 Bruno Costemalle / ブリュノ・コストゥマル 訳 鈴木孝弥》
B6 判・256 頁
ISBN 978-4-904668-00-9
定価:1,782 円(本体1,600 円+税)
発行・発売:うから

 

 

ジャズは人間の教科書だね。

思いがけない幸運、数奇な運命、天才のきらめき、エポック=メイキングな史実、センセイション、エキセントリシティ…常軌を逸するから逸話?勝手に人生をインプロヴィゼイションした人たちの、愉快な、味のよい、あるいはゾッとするような話から、ためになる、膝をたたくような蘊蓄まで、クリスピーな傑作エピソード、スウィングする60選+α!

登場するのは、ディジー・ギレスピー、マイルズ・デイヴィス、ルイ・アームストロング、エラ・フィッツジェラルド、レイ・チャールズ、デューク・エリントン、シドニー・ベシェ、チェット・ベイカー、キース・ジャレット、ビリー・ホリデイ・・・etc. パリの人気ラジオ曲<radio nova >の姉妹メディア<nova editions>からの刊行第一弾となるジャズ・エピソード集。

◉本書の特設ディスク・カタログサイト powered by SOUNDFINDER  

◉菊地成孔さんのブログで紹介されています。

◉ELE-KINGにレビューが掲載されました!


『コンバ ~オルタナティヴ・ライフスタイル・マニュアル』
《著 Mathilde Serrell/マティルド・セレル 訳・解説 鈴木孝弥》
B6 判・336 頁
ISBN 978-4-904668-01-6 
定価:1,944 円(本体1,800 円+税)
発行・発売:うから

 

選挙にさえ行けば、世の中良くなるって、まさかホントに思ってる?

「世の中を変えたい! 」「おかしいと思うことに抗議しよう! 」でもどこかの党の党員になるとか、デモに行くとか、組合運動をするとか、政治的な集会に参加する、といった従来型の社会運動には興味が湧かない方々におすすめのアクションの数々を紹介!

インターネットやテクノロジーを最大限に利用しながら試みる、過去になかったタイプの祝祭的で愉快なアクションの数々を紹介しながら、世界の新しい眺め方、新しい行動と生き方を提案する“目から鱗"の一般ピープル向けアクティヴィズム・マニュアル・ブック !

*本書(解説、あとがき含む)に出てくるワード・人名は こちら

パリのクールなFM局《 Radio nova 》。そこで最新モードのミニ革命を紹介する朝10時の人気コーナーを採録した1冊に、解説を附記。今、これから、踊らされないで自分で踊るための――複眼的に世界を眺め、行動し、楽しむための――88篇。


serrell

《 著者 》 Mathilde SERRELL (マティルド・セレル)

2005年からパリのFMラジオ・ステイション《ラディオ・ノヴァ(Radio Nova/novaplanet.com)》で“ボクシング”するジャーナリスト、リポーター、ラジオ・パーソナリティー。平日午前中(09h00-13h00)の音楽/文化情報プログラム《Le Grand Mix Matin》を担当。その中で毎朝10時に放送していた人気コーナーからエピソードを抜粋してテクスト化し、2010年秋に《Nova Édition》から刊行したものが本書。新しい社会運動の様式と動向を観察し伝える彼女は、『ル・モンド』紙のブログにもオルタ ナティヴでポジティヴな“グッド・ニューズ”を寄稿している。

◉ELE-KINGにレヴューが掲載されました!