うから日々のメモ(社員雑記)

福井県小浜にいってきた

福井県小浜市は、古代から若狭国の中心であり、京都に魚を供給する町として古くから栄えた歴史のある町。

 

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古い寺社仏閣がたくさんあり、パワースポットめぐりの地として知る人ぞしる地でもある。

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若狭彦神社の古池。モリアオガエルの卵。下にはイモリが数匹泳いでいて卵が落ちてくるのを待ちかまえていた。

 

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奈良東大寺二月堂で執り行われる「お水取り」の水は、この小浜市にある「鵜の瀬」と呼ばれる場所から流されて、10日間かけて運ばれるといわれている。

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この鵜の瀬を山の方に上がっていくと、「上根来」という廃村地区がある。

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時間が止まったようにひっそりと、廃屋が並んでいる。

限界集落の末路を見ることができ、また日本の昔の山村集落の様子がそのまま残っている貴重な場所。

江戸時代は、京都へ魚を運ぶ荷の担ぎの取次をしていた集落で、古くから人が住んでいいたようだが、現在は誰も住んでいない。

ところどころの家屋は、朽ち果てないためであろうか、定期的にメンテナンスされている様子もあったとはいえ、なんとか残ってほしいもの。

2016-06-16 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed