うから日々のメモ(社員雑記)

南房総市富浦視察 

 西荻窪「魚師庵」のM氏と富浦漁港「おさかな倶楽部」へ。
 千葉県富浦漁港の漁協内にある超穴場の食堂。
 富浦といえば、名著『貧困旅行記』において、つげ義春も訪れているところ。彼は、川崎長太郎の短編『ふっつ・とみうら』に触発されて富浦を巡っています。
 

貧困旅行記 (新潮文庫)

貧困旅行記 (新潮文庫)


抹香町・路傍 (講談社文芸文庫)

抹香町・路傍 (講談社文芸文庫)



入り口はこんな風です。看板を見落として通りすぎました。



手書きだからこそのほのぼのとした親しみが沸いてきます。



食堂内の装飾はこの大漁旗のみです。男らしくて清々しい!



ほんとにのんびりとしたいい港です。

来月も行くので、肝心の料理写真は次回に。

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2010-11-13 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed