うから日々のメモ(社員雑記)

プレゼンは熱意だ

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 本日は、某案件のプレゼンで常磐線に乗って日帰り出張。

 本日のプレゼンに参加して思ったこと。

 与えられた発表時間は20分、質疑応答10分の中でいかにポイントを相手に印象づけて、伝えきれる大事な要素は何か。

 簡潔的確にポイントを落とし込んだ台本と話し方などのプレゼン技術、プレゼン資料の要素が総合的に絡み合って発表空間が演出されるので、事前のリハーサルが大事なのは言うまでもない。でも一番大事なのは「熱意」だと思う。熱意の伝播力はすごい。熱意のこもってない企画書、プレゼンは勝てない。熱意が伝わると聞いてる方ももなんだか理解できたような気持ちになってくる。

 では、熱意を作り出すにはどうすればいいかというと、企画書の中身がしっかりしていると自然と熱意もこもってくる。つまり、作成の過程において真剣に取組み、考え抜く以外に熱意は生まれてこない。そして思い込みの力(信じる力)によって熱意を増幅させていけば人に伝わるものになるのだと思う。

2017-07-20 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed