うから日々のメモ(社員雑記)

社名の由来

 よく会社名の由来について聞かれます。

  ほんとうはアステカ王国最後の王である「モンテズマ」にしようと思っていたというのはウソですが、一応この場でも説明しておきます。

  由来は、登記にあたって会社名を決める時に、その時期たまたま趣味で稽古していた小唄が「うから うから」という唄だったから……。  これが事実です。

  社名に込めた意味とか意気込みはありません。ひらがな三文字で簡単だし、カドのないまろやかな字面もいいし、これでいいかと。

  ただ、社会に貢献できるいい仕事をすることで評判が上がり、自然とよい印象が世間に定着していくような会社でありたいと思っています。

  今後とも末長く株式会社うから を何卒宜しくお願いします。

 

   うから 村上佳儀

2010-10-01 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed 

 

鶏口となるも牛後となるなかれ

女子はピンクレディー、男子はスーパーカーブーム熱中し、『ドカベン』や『マカロニほうれん荘』が連載されていた『少年チャンピオン』、『サーキットの狼』が連載されていた少年ジャンプを夢中に読み漁っていた時代。

そんな私が小学校3年生の時に担任の先生が毎朝一つ故事成語を紹介してくださったのですが、ある日の言葉に〈鶏口となるも牛後となるなかれ〉というのがあり、その故事成句がとても心に刺さりました。広辞苑をひくと史記の戦国策の中にある文句で、意味は「小さい集団であってもその中で長となる方が、大きな集団の中でしりに付き従う者となるよりは良い」という意味です。

 なぜその故事成句に感心してしまったのかは思い出せませんが、以来いろんな局面でその言葉が浮かんできて、この文句に魅入られたおかげで、最初は大きな組織の会社に入ったものの、どんどん小さな会社に移り、ついには自分で法人を立ち上げるという事態となって、これまで紆余曲折の道を辿りながら今に至っています。

 今は言葉や文字を扱う仕事をしていますが、世の中は言葉から出来ていて、力は言葉に宿っているのだとつくづく思います。言霊はあらゆるところの宙に舞っていて、人口を介して移動、拡散しています。ポジティブな言葉があふれている場所は前向きな気が満ち、逆もまたしかりです。だから何かを目標にしたり、コトをなしたい場合は、そのことに関連する言葉を見つけて口に出して、語り続けるということが大事なのではないかと思います。

 言霊や呪い超常現象をテーマにした傑作小説を紹介します。

 中島らもの『ガダラの豚』です。

2016-09-01 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed 

 

東広島市西条名物「美酒鍋」

先日、酒処の東広島市西条で食べた「美酒鍋」。
さすが酒処、日本酒をうまく活かした鍋です。
これがうまいんです。西条ではポピュラーな鍋のようです。



メインは肉です。




油をしいて肉を炒めます。味付けは塩とコショウのみです。




西条の銘酒「白牡丹」をどぼどぼ入れて、具材を乗せてしばし煮ます。




出来上がり。これが日本酒にすごくあいます。

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2010-11-20 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed 

 

西日本屈指の酒どころ東広島市西条

 東広島市に行ってきました。
 北部の福富町は、緑がいっぱいで素朴な佇まい。
 中心部、西条は酒蔵が集積する西日本屈指の酒造の町で、酒蔵通りはとても風情があっていい町です。
 「大吟醸」発祥の地でもあります。

改札を抜けると日本酒の町らしく酒樽がありました。



駅はこんな感じです。



駅前の風景。



愛用のスーツケースとディランの布袋。



【福富町】
自転車で回るとさぞ楽しいだろうと思います。

福富ダム



福富ダムには「道の駅」が隣接しています。このあたりでは「エゴマ」が名産だそうです。「エゴマ油」や「エゴマうどん」なんか売ってます。



立派な屋根です。美しい。



日本的な里山風景の中に突然、ヨーロピアンな感じの風景が出現します。「上ノ原牧場」です。ジェラテリア「カドーレ」、レストラン「ラ・クッチーナ・カドーレ」が敷地内にあります。ロールケーキ食べたのですが、クリームがバカウマでした。牛乳の味がするんです。



素敵なテラスです。竹もいい感じ。



敷地内にはポニーが2頭いて、楽しそうに暮らしてます。




激うまロールケーキです。




【西条】

西条の酒蔵工場




賀茂輝酒造



賀茂輝酒造の酒蔵カフェ。いい雰囲気です。木のいい匂いもします。






賀茂鶴酒造」にあった「田中絹代」と「山田五十鈴」の賀茂鶴酒造の宣伝ポスター。日本を代表する二大女優の起用、すごい。
隣になぜ「男たちの大和」のポスターが貼ってあるかというと、「賀茂鶴」は大和の士官以上が飲む酒として、大和に積まれていたそうです。



酒蔵通りは、古い建物がたくさん残っていて、昭和初期な雰囲気満載です。全体的に金田一耕助が頭を掻きながら出てきそうな感じ。






酒造会社の事務所。



「福美人」の煙突。

東広島市観光協会

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2010-11-12 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed 

 

大晦日! 2012

 気がついたらもう大晦日ではないですか!
 来年も頑張りますので、何卒宜しくお願いいたします!
 よいお年を!!
 Love & Peace.

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2012-12-31 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed 

 

南房総市富浦視察 

 西荻窪「魚師庵」のM氏と富浦漁港「おさかな倶楽部」へ。
 千葉県富浦漁港の漁協内にある超穴場の食堂。
 富浦といえば、名著『貧困旅行記』において、つげ義春も訪れているところ。彼は、川崎長太郎の短編『ふっつ・とみうら』に触発されて富浦を巡っています。
 

貧困旅行記 (新潮文庫)

貧困旅行記 (新潮文庫)


抹香町・路傍 (講談社文芸文庫)

抹香町・路傍 (講談社文芸文庫)



入り口はこんな風です。看板を見落として通りすぎました。



手書きだからこそのほのぼのとした親しみが沸いてきます。



食堂内の装飾はこの大漁旗のみです。男らしくて清々しい!



ほんとにのんびりとしたいい港です。

来月も行くので、肝心の料理写真は次回に。

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2010-11-13 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed 

 

西荻窪南口

西荻窪、夜の南口散歩。

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「ピンクの像」

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昭和が漂う飲み屋街。

 

2011-07-14 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed 

 

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