うから日々のメモ(社員雑記)

雑感

 

IMGP3457-2.jpg

 知り合いのベテランライターから聞いた話。

 某WEBメディアの原稿料は、企画込の2時間程度のインタビュー取材記事で1本15,000円なんだそう(字数計算ではない)。

 企画出して、取材対象にアポを取って取材して、テープ起こしをして、記事を作成して、編集部のチェックを受けて幾度か修正して、推敲して、やっと納品までの金額である。常識的な作業としては最低でも3日はかかると思う。

 これでは相当な数をこなさないとライター稼業だけで生活するのは難しいと想像できる。単価が安いのが原因で数をこなして書けども、書けども忙しくなるわりには見合った収入は上がらずワーキング・プア状態に陥るのは明らかなのに、(彼の力量からすれば)あまりにも低い単価の仕事を、それでもなんでやっているかというと「仕事がどんどん減っていって、他に稼げる媒体(仕事)がないから」だという。

 実に切ない気持ちになったが、いまや皆がメディアになれる時代、専門性や作品性の求められる分野ではないとライター稼業は世知辛く難しい時代になってしまったということだろう。今いる世界で生き続けるならば、自分も変わることで現状を打破していくことも必要だと思う。

 Time’s There’re Changing.

2017-07-20 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed 

 

プレゼンは熱意だ

DSC_0089.jpg

 本日は、某案件のプレゼンで常磐線に乗って日帰り出張。

 本日のプレゼンに参加して思ったこと。

 与えられた発表時間は20分、質疑応答10分の中でいかにポイントを相手に印象づけて、伝えきれる大事な要素は何か。

 簡潔的確にポイントを落とし込んだ台本と話し方などのプレゼン技術、プレゼン資料の要素が総合的に絡み合って発表空間が演出されるので、事前のリハーサルが大事なのは言うまでもない。でも一番大事なのは「熱意」だと思う。熱意の伝播力はすごい。熱意のこもってない企画書、プレゼンは勝てない。熱意が伝わると聞いてる方ももなんだか理解できたような気持ちになってくる。

 では、熱意を作り出すにはどうすればいいかというと、企画書の中身がしっかりしていると自然と熱意もこもってくる。つまり、作成の過程において真剣に取組み、考え抜く以外に熱意は生まれてこない。そして思い込みの力(信じる力)によって熱意を増幅させていけば人に伝わるものになるのだと思う。

2017-07-20 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed 

 

善福寺川ウォーキング

 カメラをぶら下げいつもの朝の散歩。

 下池でカワセミ2羽を目撃し、1羽の撮影に成功。昨年の11月以来、実に9ヶ月ぶりなので興奮。

 ふと、このカワセミは何処から来るんだろうという疑問が湧いてきて、なんとなく川を下って歩き始める。

 炎天下の中、和田堀公園まで往復15キロの道のりを歩き抜き、おかげで真っ黒に日焼けしたが、道中カルガモの親子やなんとオオタカ(!)にも遭遇。

 善福寺川は善福寺池から和田堀まで流れるが途中、川面を颯爽と下るカワセミを2度も見た。

 善福寺公園で見かけるカワセミは、善福寺川緑地公園や和田堀公園で見かけられるものと同一個体に違いない。

 

IMGP4498.jpg   IMGP4523.jpg   IMGP4558.jpg   IMGP4559.jpg   IMGP4572.jpg  IMGP4602.jpg 

こういう難所もある。

 IMGP4613.jpgnbsp;IMGP4621.jpg   IMGP4631.jpg   

オオタカ(!)こんな都心の住宅街に生息していることに驚く

 IMGP4648.jpg   IMGP4669.jpg   IMGP4645.jpg   IMGP4680.jpg

和田堀(終点)

2017-07-17 | Posted in うから日々のメモ(社員雑記)Comments Closed 

 

1 / 2212345...1020...最後 »